イタリアの高級車「所有者」、大半は貧困層=調査
[ローマ 21日 ロイター] イタリア当局が脱税対策を強化する中で、豪華なヨットやスポーツカーの多くが、登録上は貧困層の所有になっていることが、最新の調査で明らかになった。
圧力団体Contribuentiが財務省の公式データを元に発表した同調査によると、最高級の車やヨットの61%は、税金逃れをする富裕層に名前を貸す年金生活者や収入のない人が所有していることになっている。
イタリアの国税当局は今夏、富裕層の脱税に対する取り締まりを一層強化しており、7月1日から8月15日にかけ、ヨット959隻と高級車1万3673台の所有者を調べたと発表した。
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欧州各地が歴史的な寒波に見舞われる中、厳冬のスイスでは、薪ストーブを助手席に積んだ車がお目見えした。
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