下着女性の「ランジェリー・フットボール・リーグ」が開幕
[マイアミ 4日 ロイター] 女性が下着姿でアメリカン・フットボールをする「ランジェリー・フットボール・リーグ(LFL)」が4日、初のシーズン開幕を迎える。
ランジェリー・フットボールはもともと、米プロフットボール協会(NFL)の決勝戦、スーパーボウルのハーフタイムショーとして行われたものだが、商業的な成功も後押しし、10チームで専門リーグを結成するに至った。
リーグ創設者のミッチ・モルタザ氏は、LFLを「フットボールファンのためのディズニーランド」と表現するが、参加する選手らは真剣に競技し、あくまで勝利を目指すとしている。
4日にシカゴ・ブリスと対戦するマイアミ・カリエンテのワイドレシーバー(WR)、カレイ・チューニングは「ある人には目の保養になるかもしれないが、同時に本物のフットボールでもある」とコメント。「自分たちは本物のアスリートで、冗談だと思っている人にはプレーを見るまで待ってもらいたい」と意気込みを語った。
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