「本人に言いにくい事」、相手が上司なら伝えず=米調査
[ニューヨーク 24日 ロイター] 米国の職場では、ズボンのファスナーが開いたままになっていることなど「本人に言いにくい場面」に遭遇した場合、同僚には伝えても上司には黙っておく人が多いことがオンライン調査で分かった。
この調査は求人サイトのキャリアビルダー・ドットコムの委託を受け、ハリス・インタラクティブが5月22日─6月10日に実施。フルタイムで働く4478人から回答を得た。
それによると、開けっ放しのファスナーや顔についた食べ物といった言いづらいことも、同僚になら教えるという人が3分の2だったのに対し、上司でも伝えるという人は約半数にとどまった。
また、口臭が気になることを相手に言うかどうかという状況では、3分の1が同僚に教えると答えたが、上司に伝えるという人は14%だった。
職場に場違いな服装で来ているということを伝えられるかどうかでは、同僚で3分の1、上司はわずか10%だった。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
奇妙な世界へようこそ
カメラマンが取材中に遭遇した奇妙な世界の数々。 スライドショー







注目の読み物ランキング











