最も憂うつなのは火曜日午前11時45分=英調査
[ロンドン 26日 ロイター] 英国の調査で、同国で仕事をしている人のおよそ半数が、火曜日の午前遅い時間に仕事のストレスが最も高まると感じていることが分かった。
栄養補助食品メーカーのBimunoが3000人の成人を対象に実施した調査によると、仕事をしている人の多くが月曜日はソーシャル・ネットワーキング・ サービス(SNS)を通じて週末のゴシップ情報を得たり、頭のギアを切り替えて仕事をスムーズにこなしているものの、火曜日の午前11時45分にはストレスが頂点に達する。
1週間の本当の仕事量が見えてきて、ストレスレベルが高まるのが火曜日の午前11時45分のようだ。同調査では、火曜日は、忙しい1週間になると気づき、ランチタイムも仕事をする日であることも明らかになった。
調査に答えた53%以上の人が月曜日はゆっくりと仕事をしていると認め、10人に1人はSNSのフェースブックにアップロードされた週末の写真を見たりして、その週にするべき仕事を後回しにしていた。
また、およそ5人に1人が前日の遅れを取り戻すために、火曜日は残業するという。
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