フロリダ州、歩行者に最も危険な都市が集中=米調査

2009年 11月 10日 13:40 JST
 

 [ニューヨーク 9日 ロイター] 米国で歩行者にとって最も危険な州は、フロリダ州であることが調査で明らかになった。Transportation for Americaがまとめた歩行者危険指数によると、フロリダ州のオーランド、タンパ、マイアミ、ジャクソンビル都市圏が、歩行者にとって危険な上位4都市だった。

 5位はテネシー州メンフィス。危険な上位10都市のうち、9都市が南部の州に集中した。

 同指数は人口100万人以上の全米52都市圏を対象に歩行者のリスクを評価している。

 一方、安全な都市圏は、ミネアポリス・セントポール、ボストン、ニューヨーク、ピッツバーグ、シアトル。

 米道路交通安全局の最新の統計によると、2007─2008年に自動車との接触事故で歩行者9000人以上が死亡、7万人以上が負傷した。

 
 
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ロイターオンライン調査

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