08─09年の米国人テレビ視聴は過去最高に=調査

2009年 11月 11日 18:51 JST
 

 [ロサンゼルス 10日 ロイター] 米国人は、コンピューターの使用などと同様に、これまで以上に長い時間をテレビの視聴に割いていることが、調査会社ニールセン・カンパニーが10日に発表したテレビ視聴に関する調査で明らかになった。

 それによると、2008─2009年の米国人のテレビ視聴時間は、1日平均4時間49分で過去最高だった。

 この時間には録画された番組の視聴も含まれ、前年よりも4分、10年前に比べると20%増えたという。

 また、各家庭のテレビ視聴は1日平均8時間21分で、こちらもこれまでで最高となった。

 ニールセンは全般的にテレビ視聴時間が増えたことについて、テレビの保有台数やデジタルビデオ録画機器などの増加のほか、チャンネル数や番組が増えたことが理由だとしている。

 
 
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ロイターオンライン調査

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