クリントン米国務長官、ペイリン氏の「お茶の誘い」歓迎
[ワシントン 15日 ロイター] クリントン米国務長官は、訪問先のシンガポールでNBCテレビのインタビューに応じ、前アラスカ州知事のサラ・ペイリン氏と「是非一緒にコーヒーを飲みたい」と話した。
この発言は、ペイリン氏が2008年の米大統領選挙について振り返った回顧録「Going Rogue: An American Life(原題)」の中で、クリントン氏と一緒にコーヒーを飲んだとしたら、意見がぶつかることは多いだろうとしたものの、選挙戦での奮闘ぶりについては称えたことを受けたもの。
クリントン氏はABCテレビのインタビューでも、「本が出版されるので、今後数週間は(ペイリン氏の)話を聞くことが多くなるだろう。実際に会う機会ができることを、待ち望んでいる」と述べた。
また、ニューヨーク州知事に立候補するかを問われると、「今の仕事に専念している」と答えた。
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