過去10年で最も使われた言葉は「温暖化」=調査
[ロサンゼルス 18日 ロイター] 調査会社グローバル・ランゲージ・モニターによると、過去10年間で最も使用された言葉は「地球温暖化」であることが分かった。2番目に多く使用されたのが2001年9月11日の米同時多発攻撃を意味する「9/11」、3番目に米大統領の名前の「オバマ」が入った。
同社では、活字や電子メディア、インターネットやブログなどへの登場回数を基に使用頻度の高い言葉の調査を行っている。
2000年以降で最も多く使われた言葉の4位は「救済」。世界的な金融危機の発生により、銀行救済策が世間を騒がせたことが背景にある。
米ニューオーリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」の被害で多く使われた「避難者」が5位。20万人以上が死亡した2004年のスマトラ沖地震で世界中を震撼させた「津波」が10位となっている。
同社のポール・JJ・パヤック氏は「言葉で21世紀最初の10年を見てみると、地味で陰うつでさえある」と語った。
ランキング(上位10位)は以下の通り。
1.地球温暖化
2.9/11 続く...
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