ドイツの男性、凍結を解消しようとヒーター使用し車焼く
[ベルリン 27日 ロイター] ドイツのヒルデスハイムで、76歳の男性が、車に発生した凍結を解消しようとボンネットの下に温風ヒーターを置き、車を全焼させてしまう事故が発生した。
警察によると、男性は凍ったウィンドーウォッシャー液のタンクの隣りにヒーターを置いた後、いったん屋内に戻った。その後間もなくして、爆発音が2回聞こえたことから男性は現場に戻り、車が燃えているのに気付いたという。
男性は、消防に通報。消防隊は火が家に燃え移って全焼してしまう前に到着したものの、被害総額は4万ユーロ(約505万円)に上ると推定される。
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欧州各地が歴史的な寒波に見舞われる中、厳冬のスイスでは、薪ストーブを助手席に積んだ車がお目見えした。
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