結婚考えるべき時を割り出す方程式、豪大学教授が考案
[シドニー 11日 ロイター] オーストラリアのニューサウスウェールズ大学で数学を教える教授が、バレンタインデーを前に、結婚を考えるのに最適な年齢を割り出すことができる方程式を発表した。
「Fiancee Formula」と名付けられたこの方程式は、長年のパートナーを探し始める年齢と、最も遅くていつまでに結婚するかを元に計算をするもので、当たる確率は37%だという。
方程式を作ったトニー・ドーリー教授は、発表で「この方程式は、真剣になるべき時を教えてくれるが、気弱な男性が結婚の約束をすべきではない時期を知るためにも使える」と述べている。
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