イスラエル兵がSNSで対過激派作戦ばらす、計画中止に
[エルサレム 3日 ロイター] イスラエル軍がパレスチナ自治区のヨルダン川西岸で計画していた作戦の情報を、兵士が事前にソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のフェースブックに掲載し、作戦が中止されていたことが分かった。軍ラジオ局が3日に伝えた。
それによると、兵士が所属する部隊は、イスラエルへの攻撃に関与したとみられる過激派の拘束を計画していたが、兵士は作戦の時間や場所などの詳細情報を、最新状況としてフェースブック上に書き込んでいたという。
イスラエル軍は声明で、兵士の行動が「作戦を台無しにし、部隊を危険にさらすもの」と非難し、兵士を10日間の監禁処分などにしたことを明らかにした。
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