アルツハイマー病のリスク、食事で劇的に減少可能=研究

2010年 04月 14日 10:01 JST
 
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 [シカゴ 12日 ロイター] オリーブオイルや木の実、魚、鶏肉、トマト、アブラナ科の野菜、緑黄色野菜、果物などをふんだんに取り入れた食事が、アルツハイマー型認知症の予防に極めて効果的との研究結果が明らかになった。

 米コロンビア大でアルツハイマー病を研究するYian Gu氏らのチームは、65歳以上の健康な人2148人の食事データを平均4年間追跡し、1年半ごとにアルツハイマー病の発症を確認。脳の健康に有益な特定の栄養素を摂取した人は、そうでない人に比べ、アルツハイマー病を発症するリスクが40%低いとの結果を、12日付の専門誌「アーカイブス・オブ・ニューロロジー」に発表した。

 逆に、飽和脂肪酸を含む赤身肉やバター、内臓肉、高脂肪乳製品などは避けた方がよいとしている。

 Gu氏は、アルツハイマー病には治療法がないため、予防がかぎだと指摘した。

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サッカーの2012年欧州選手権の共同開催地、ウクライナの首都キエフで12日に開かれたイベントで、トップレスの姿で同大会のトロフィーにつかみかかった女性人権活動家が拘束された。  記事の全文 

 4月12日、オリーブオイルや木の実などをふんだんに取り入れた食事が、アルツハイマー型認知症の予防に極めて効果的との研究結果が明らかになった。写真はバルセロナで開催の見本市でオリーブオイルを展示する女性。2008年3月撮影(2010年 ロイター/Albert Gea)