1週間の売り込み電話、1カ月の性行為我慢より辛い=調査
[ニューヨーク 18日 ロイター] 米国で実施されたオンライン調査で、セールスマンとして1週間売り込み電話をかけることは、性行為を1カ月間我慢するよりも辛いと思う人が多いことが分かった。
この調査は今年2月、調査会社インフォサーブが、営業管理トレーニングを手掛けるサンドラー・トレーニングの委託を受け、インターネット上で実施。無作為に抽出した1226人から回答を得た。
調査参加者は、1)歯の根管治療、2)売り込み電話、3)性行為の1カ月我慢、4)リアリティ番組への突然の出演、5)聴衆の前でのスピーチの5つの選択肢のうちから、最も嫌だと思うものを回答。
その結果、歯の根管治療が回答者の3分の1から選ばれてトップとなり、売り込み電話が23%、性行為の我慢が18%、リアリティ番組出演が15%、スピーチが13%と続いた。
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