シンガポールへの旅行者、カジノ効果で記録更新続く
[シンガポール 28日 ロイター] シンガポール政府観光局が28日発表した5月に同国を訪れた外国人旅行者数は、前年同月比30.3%増の94万6000人となった。5月としては過去最高となり、単月の外国人旅行者数は昨年12月から6カ月連続での記録更新となった。
シンガポールでは今年に入り、マレーシアのゲンティン(GENT.KL: 株価, 企業情報, レポート)と米ラスベガス・サンズ(LVS.N: 株価, 企業情報, レポート)が大型カジノを相次いで開業。これがインドネシアやマレーシア、インドなど周辺の国・地域からの観光客の呼び水になっており、特に香港からの旅行者は5月に前年同月比48.8%増の大幅な伸びを記録した。
シンガポール政府観光局によると、国内のホテルの客室稼働率も5月は平均85%と、前年同月比で17.1%ポイント上昇した。
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ドライブのお供は「薪ストーブ」
欧州各地が歴史的な寒波に見舞われる中、厳冬のスイスでは、薪ストーブを助手席に積んだ車がお目見えした。
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