「ブブゼラ」やSNS語、オックスフォード辞書に追加
[ロンドン 19日 ロイター] オックスフォード英英辞典の最新版に、今年のサッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で一躍有名になったプラスチック製のトランペット「vuvuzela(ブブゼラ)」が新語として追加された。
19日に出版された第3版は、小説やインターネット上のメッセージボードで使われている20億語を分析し、新たに2000の語と句を収録した。
今年の新語にはブブゼラのほか、過度に借金に頼ることを意味する「overleveraged」など、金融関連の用語が目立っている。また、自国で休日を過ごす意味の「Staycation」など、景気低迷による消費者の倹約志向を反映した言葉もある。
このほか、ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)の友人リストから名前を削除する「defriend」なども収録されている。
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