カエルの移動に配慮、独サッカー場の周辺道路一部閉鎖へ

2011年 02月 19日 15:31 JST
 
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 [ベルリン 18日 ロイター] サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガで矢野貴章が所属するフライブルクのサポーターは19日の試合後、ヒキガエルの大移動によって迂回(うかい)を余儀なくされることになりそうだ。

 クラブはウェブサイト上で18日、長い列を成して大移動するカエルに道をあけるため、サポーターがスタジアムを出る際に使用する道路の一つを閉鎖すると発表した。

 「環境活動に積極的なクラブとしてフライブルクは、カエルの移動に配慮する」として、サポーターらに理解を求めた。

 フライブルクは19日、長谷部誠が所属するウォルフスブルクと対戦する。

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 2月18日、サッカー・ドイツ1部のフライブルクは、カエルの移動に配慮して、競技場周辺の道路を一部閉鎖すると発表。フランクフルト近郊で昨年3月撮影。資料写真(2011年 ロイター/Johannes Eisele)