再送:中国人の男が米国で軍隊詐欺、市民権えさに100人以上入隊

2011年 04月 15日 01:59 JST
 
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 [ロサンゼルス 12日 ロイター] 米警察当局は12日、架空の軍隊を作り、入隊すれば米国の市民権への道が開かれると移民を勧誘していた中国人の男を、詐欺の疑いで逮捕した。

 ロサンゼルス地区検察局によると、Yupeng Deng容疑者(51)は「米国陸軍特殊部隊予備役(MSFR)」と名付けた架空の軍隊を作り出し、中国出身者100人以上を勧誘したうえで、入隊料として300―450ドル(約2万5000―3万8000円)を支払わせていた。

 入隊した「隊員」たちには制服を与え、ロサンゼルス郊外で行進させたほか、サンディエゴ空母博物館にも連れて行ったという。

 また、勧誘する際に偽の書類や身分証明証も渡しており、公文書偽造などの罪にも問われ、有罪となれば禁錮8年の刑が科されることになる。

*本文中の余分な文字を削除して再送します。

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