ドイツ男性、窓からパソコン落下もおとがめ無し

2007年 07月 18日 09:11 JST
 

 [ベルリン 17日 ロイター] ドイツ北部ハノーバーで14日未明、男性(51)がコンピューターを窓から投げ落とし、騒音を聞いた近隣住民が警察に通報する騒ぎがあった。ただ警察は、パソコン操作上のストレスがたまったという男性にも同情を示し、罪に問うことなく放免した。

 通報を受けて現場に到着した警察は、道路に散乱したコンピューターの残骸(ざんがい)を発見。理由を男性に尋ねたところ、操作していたコンピューターにイライラしただけと答えた。

 警察のスポークスマンは「誰にでもそう感じた経験があるのでは」と語り、パソコンを投げ落とした男性の気持ちに共感を示した。

 男性はコンピューターの残骸を片付けるよう命じられたものの、特に罪には問われなかった。

 
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