インド警察、盗品飲み込んだ泥棒に下剤としてバナナ40本

2007年 08月 5日 18:41 JST
 

 [コルカタ 4日 ロイター] インドの警察当局が盗んだネックレスを飲み込んだ泥棒に対し、数時間でバナナ40本を食べさせていたことが分かった。3日に当地で女性から4万5000ルピー(約13万円)相当の金のネックレスを奪った容疑者の男(35)は、地元住民と警察に取り押さえられた際にネックレスを口の中に放り込んだ。

 捜査関係者は、男はネックレスを飲み込んだことを否定したが、病院でレントゲン検査を行った結果胃の中にネックレスがるのを見つかったと述べた。別の捜査員によると、警察は医師の助言を受け、天然の下剤として働くバナナを男に食べさせたという。

 男は4日朝、トイレに3度行き、またネックレスを吐き出させようともしたものの、まだネックレスは体内から出てきていないという。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ