ロンドンのビッグ・ベン、工事で鳴鐘を一時休止
[ロンドン 8日 ロイター] 英ロンドンのシンボルとして知られる英国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)の時計塔(通称ビッグ・ベン)の鐘の音が、補修工事のため、今週末から一時的に休止することとなった。下院が8日に声明を出して発表した。
休止期間は、現地時間今月11日朝から4─6週間。同期間中も時計自体は動き続けるという。
声明によると、鐘の音が止まるのは1956年に同時計台の鐘が初めて鳴らされて以来、おそらく初めてのことだという。
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