全盲の女性ゴルファー、ホールインワン決める
[ロサンゼルス 20日 ロイター] 視覚障害を持つ米国の女子アマチュアゴルファー、シーラ・ドラムンドさん(53)が19日、米ペンシルバニア州のゴルフコースで、ホールインワンを決めた。全盲の女性ゴルファーがホールインワンを決めたのは初めてのことという。
高い湿度のコンディションの中、ドラムンドさんは夫のキースさんらとともに、慣れた親しんだコースをラウンド。ドライバーで臨んだ4番パー3(144ヤード)でホールインワンを見事に決めた。
糖尿病のために1982年に視力を失ったというドラムンドさんは、ボールがフラッグポールに当たった音を聞いて、他のゴルファーらとともにゴルフカートに乗ってグリーンに駆け付けたところ、ボールがホールに入っていたことを知らされた。
ドラムンドさんは15年前にゴルフを始め、現在のハンディキャップは44。現在、夫のキースさんから指導を受けているという。
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