マレーシアの男性、6年間同じくじを買い続けて1等当選
[クアラルンプール 29日 ロイター] 宝くじの当選を夢見て6年間同じ番号のくじを買い続けたマレーシアの男性が、200万リンギ(約6500万円)を手に入れたことがわかった。ニュー・ストレート・タイムズ紙が伝えた。
この男性は過去6年間、2つの番号に対してそれぞれ10リンギを投じていた。しかし今回は、運が良いとの予感がしたことから掛け金を2倍に増やしていた。
子ども1人を持つこの40代の男性は「約1週間前、片方のまぶたがけいれんした。これは何か良いことが起こると思った」と述べた。
予感通りに25日に1等を獲得したこの男性は、賞金の一部は子どもの学費に充て、残りの金額の利子で生活すると語った。
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