ベネズエラ大統領、豊胸手術をプレゼントする風潮に苦言
[カラカス 24日 ロイター] ベネズエラのチャベス大統領は、同国で15歳の誕生日のお祝いに豊胸手術をプレゼントする風潮が広まっていることに苦言を呈している。
同大統領は23日遅くにテレビ番組で「一部の人は『娘が15歳になるから豊胸させよう』と考えている。これは恐ろしいこと。究極の退廃だ」と述べた。
ミス・コンテストの優勝者を多く輩出することでも知られるベネズエラでは、美容整形手術を受ける女性も多く、ぜいたく品に対する消費も広がっている。また、テレビで豊胸手術の広告が流され、銀行もこういった手術への特別融資枠を設定しているという。
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