米国の飲料メーカー、汗の風味の炭酸飲料を発売へ

2007年 10月 4日 13:20 JST
 

 [シアトル 3日 ロイター] 米シアトルを拠点とする飲料メーカーのジョーンズ・ソーダJSD.Vが、汗の風味がする炭酸飲料を発売することになった。同社は過去にマッシュポテト風味のソフトドリンクを販売したこともある。

 米プロフットボール(NFL)の地元チーム、シーホークスのファンに向けた限定版というコンセプトで、汗のほか、土、スポーツクリーム、天然芝、勝利の喜びという5種類の風味が用意されている。

 ジョーンズ・ソーダのトッド・レイウィキ最高経営責任者(CEO)は3日に声明で「独特な風味は(シーホークスの)選手たちのハードワークと決意に敬意を表するものだ」と述べた。

 同社はことしに入り、シーホークス向けのノンアルコール飲料のオフィシャルスポンサーに選ばれていた。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
Photo
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ