米サイトで裕福な夫探し試みた女性、商談は不成立

2007年 10月 10日 16:33 JST
 

 [ニューヨーク 9日 ロイター] 25歳の女性が当地のコミュニティー・ウェブサイト上に、匿名で資産家の夫を見つけるためのアドバイスを求める広告を出したところ、謎の銀行家から「商談として最悪」との烙印(らくいん)を押された。

 自身を「華々しく美しい」かつ「軽薄」と評するこの女性は、過去に年収約20万─25万ドル(約2300万─3000万円)のビジネスマンと交際したものの、自分の望みを満たすには金額が足りないという。コミュニティー・ウェブサイトCraigslist(newyork.craigslist.org/)上で「裕福な独身男性はどこにいるのだろう」といった質問を投げかけ、年収50万ドル以上の男性を探していた。

 これに対し、自分はその条件を満たしているという謎の銀行家が「はっきり言って商談としては最悪」と一刀両断。その上で、「あなたの外見が衰えていくにもかかわらず、自分の収入は永続的に入ってくる。それどころか、私の収入は今後も増えそうな一方、あなたはほぼ確実にこれ以上は美しくならないだろう」と書き込んだ。

 女性はその後、同サイトから自分の書き込みを削除した。

 
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「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
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