韓国に便器の形の家、来月から見物客を受け入れへ
[ソウル 9日 ロイター] 韓国の公衆衛生運動家が来月、ソウル近郊の便器の形をした家を公開し、世界トイレ協会の活動をスタートすることになった。同協会が声明を出して発表した。
それによると、韓国語で「悩みを解決できる神聖な場所」と命名されたこの家は、鋼鉄と白いコンクリート、ガラスでできており、屋根はまるで便器のふたのように開閉する。
この家をデザインしたのは、同協会のメンバー、Sim Jae-duck氏。家の中には、豪華なトイレが4つあるという。
来月から、家の見物客を受け入れる予定。
同協会では、トイレ設備を持たない20億人に清潔な公衆衛生を供給することを目指している。
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