コロンビアで犬の誘拐事件、身代金4000万円要求
[ボゴタ 19日 ロイター] コロンビアで先週ペットとして飼われていた犬が誘拐され、身代金35万ドル(約4000万円)が要求される事件が発生したが、犬は事件発生から数日後の19日、無事で発見された。
シャンプーをしてほしいとして犬を預けられたものの、シャンプー後誰も引き取りに現れなかったため、動物病院が警察に通報した。その結果、この犬が先月ボゴタの高級住宅地にある家から主人の留守中に盗まれたジャーマンシェパード犬だと判明した。警察によると、身代金は払われていないという。
犯行グループは、飼い主に圧力を掛けるため「お宅の犬は夜こんな風に鳴いている」と書いたメモと一緒にビデオ映像を送り付けていた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
「背中貸します」で、年収800万円
米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
記事の全文 | ビデオ







注目の読み物ランキング








