ドイツのガソリンスタンド客、給油後に車を忘れ歩いて帰宅
[ベルリン 9日 ロイター] ドイツのガソリンスタンドで9日、給油を終えた男性客が、車を置き忘れて帰るという珍事が発生した。同国西部ブッパータールの警察スポークスマンが「男性は単純に車のことを忘れて歩いて家に帰った」と明らかにした。
車が1時間ほど止まったままで邪魔になっていたため、スタンドの女性従業員が不審に思い、当局に通報。当局者が持ち主の63歳の男性に連絡を取ったところ、男性はすぐに車を取りに戻った。
男性は歩き去る前に勘定を済ませていたという。
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