中国、「1人っ子」世代の間で離婚が顕著に

2007年 11月 29日 13:25 JST
 

 [北京 28日 ロイター] 中国で「一人っ子政策」が始まってから生まれた若者世代の離婚が目立っている。専門家は、この世代の多くは、一人っ子として甘やかされて育ったために人間関係が維持できないと指摘する。

 カウンセラーによると、こうした「一人っ子」世代同士の結婚では、挙式後1週間─数カ月で関係が破たんしてしまうケースがあるという。

 中国は、人口増加を抑制するため、1980年代前半に一人っ子政策を開始した。

 
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