ビリヤード台に挟まり動けなくなったチェコ人、消防隊が救出
[プラハ 8日 ロイター] 2人のチェコ人がビリヤードの球を捜している際に手が台に挟まったまま身動きできなくなり、消防隊が台を解体して2人を救出するという珍事があった。地元紙のリドベー・ノビニが8日報じた。
それによると、同国西部のカルロビ・バリ出身の2人は、両手が台に挟まった当初は面白がっていたものの、動けなくなったことに気づいてパニック状態となったという。
消防隊のスポークスマンは「彼らは挟まれた手をかなり痛めていた。なぜ彼らが身動きできない状態になったのか分からないが、最終的には台そのものを解体するしか方法がなかった」と述べた。
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