オランダ内務相、警察官に非番中も大麻を控えるよう要請
[アムステルダム 31日 ロイター] オランダの内務相が、同国の警察関係者に対し、非番時でも大麻の吸引を止めるよう求めている。警察のイメージが傷つくことが理由だという。
オランダでは、政府が認可したコーヒーショップでの個人的使用に限り、少量の大麻販売は認められている。
内務相のスポークスマンは31日、「大臣は警察官には余暇の時も大麻のようなソフトドラッグの使用を望まない。国民に対する警察の姿にふさわしくない」と述べた。
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