NY超高層ビル「階段レース」、男女ともに連覇

2008年 02月 7日 14:39 JST
 

 [ニューヨーク 6日 ロイター] 米ニューヨークで最も高いビル「エンパイア・ステート・ビルディング」で5日、恒例の「階段駆け上がりレース」が行われ、昨年覇者のドイツ人男性とオーストラリア人女性が優勝した。

 男性の部の優勝者、トーマス・ドルドさん(23)は、10分8秒の記録で3回目の優勝となったが、ゴール直後に倒れて主催者が救急隊を呼ぶ一幕もあった。ドルドさんはこのことについて、極度の疲労が原因だと語った。

 一方、女性の部ではスージー・ウォルシャムさん(34)が12分44秒で2年連続の優勝を達成した。

 高さ320メートル、86階の展望台を目指して駆け上がる同レースは、今回が31回目。米国の21州と15カ国からの参加者が挑戦した。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ