訂正:豪美術館、電球かじるオウム撃退にワシを「雇用」
[メルボルン 15日 ロイター] 豪メルボルンの美術館で15日、電球を食い荒らすオウム(訂正)を撃退するためにワシとハヤブサが「雇用」された。
メルボルン・アート・センターでは、オウムにより、指ぬき大の電球がかじられ、6万3000ドル(約680万円)相当の被害を出している。そのため、オウムの天敵であるワシによる撃退法が実験的に採用されることとなった。採用されたオナガイヌワシ(訂正)は、翼幅2.5メートルと世界で最も大きいワシの1種で、伝説の剣士にちなんで「ゾロ」と名付けられ、今後6週間毎日、163メートルの高さにある同美術館の尖塔の先につながれ、「ビビ」と名付けられたハヤブサと交代で「任務」に当たる。
このオウムは、特徴的な黄色のとさかを持つ白いオウムで、作物から衛星放送用のパラボラアンテナのケーブルまでかじる悪名高い鳥として知られている。
*見出しと本文の「オカメインコ」を「オウム」に、「くさび型の尾を持つ同ワシ」を「採用されたオナガイヌワシ」に訂正して再送します。
© Thomson Reuters 2012 All rights reserved.
ドライブのお供は「薪ストーブ」
欧州各地が歴史的な寒波に見舞われる中、厳冬のスイスでは、薪ストーブを助手席に積んだ車がお目見えした。
記事の全文 | スライドショー













