嫌煙家のドイツ人、たばこを消すため消火器1本を空に
[ベルリン 19日 ロイター] ドイツ東部に住む嫌煙家の男性(42)が、たばこに火を付けたガールフレンドに腹を立て、その火を消すために消火器1本を空にしてしまい、ガールフレンドとアパートを白い粉だらけにする出来事があった。
ビーレフェルトの警察のスポークスマンによると、現場に向かった警察官は「現場は爆弾が爆発したかのようだった」と話している。
警察によると、この男性はガールフレンドにたばこを吸わないよう頼んだにもかかわらず、それを無視されたことに腹を立て、暴言を吐きながら消火器の中身を全て室内にぶちまけたのだという。
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