ノルウェーの博物館館長、ヒトラーが描いた漫画を発見か

2008年 02月 22日 16:17 JST
 

 [オスロ 21日 ロイター] ノルウェー北部にある戦争博物館の館長が21日、第2次世界大戦中にヒトラーが描いたとみられる漫画を発見したと述べた。

 同館長はこの漫画について、ドイツのオークションで約300ドル(約3万2000円)で落札した「A・ヒトラー」の署名入り絵画の中から見つけたとしているが、第三者による確認はまだ行われていない。

 漫画は1937年のディズニー映画「白雪姫」に登場する小人が3色で描かれたものと、同じくディズニー映画のキャラクター「ピノキオ」のスケッチ。小人の漫画には「A・H」のイニシャルが書かれているが、ピノキオの方には書かれていないという。

 同館長はロイターの取材に対し「私はこれらの絵をヒトラーが描いたと100%信じている。もし誰かが偽物を作ろうとしたなら、絶対に見つからないかもしれない絵の後ろには隠さないだろう」と話している。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
写真

リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ