オーストラリアのウラン鉱で新種の淡水魚発見

2008年 02月 26日 15:23 JST
 
check

 [シドニー 26日 ロイター] オーストラリアの科学者らが26日、北部準州にある廃坑となったウラン鉱で20年前に姿をとらえられた淡水魚が新種の生物であることが判明したと発表した。

 この淡水魚は、1988年に生物学者がカカドゥ国立公園内にあるウラン鉱で発見。その後さらなる研究が行われ、最近になって新種であることが判明したという。

 この魚は北部準州にあるキャサリン川上流でのみ発見されており、人間の親指ほどの大きさにまで成長する。種の保存に向けた繁殖プログラムが始まっている。

写真
トップレス女性がトロフィーに突進

サッカーの2012年欧州選手権の共同開催地、ウクライナの首都キエフで12日に開かれたイベントで、トップレスの姿で同大会のトロフィーにつかみかかった女性人権活動家が拘束された。  記事の全文