シドニーの新しい観光スポットは「古い下水管」
[シドニー 3日 ロイター] オーストラリアのシドニーでは、地下の古い下水管が新たな観光スポットとして人気を集めている。同下水管へのツアーを運営する団体の関係者は3日、人気の高まりを背景に予約が取りにくい状態になっており、申し込み客からチョコレートなどのわいろを持ち掛けられることもあると語った。
この団体はオーストラリア国内の古い建造物を管理しており、シドニーの地下下水管ツアーは年2回だけの催行。半年ごとに実施されるツアーに参加できる人数は1回180人までだが、常時4000人以上の申し込みがあるという。
下水管は1790年ごろに囚人らによって作られたもので、現在はシドニー湾に雨水を排出するためにのみ使用されている。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
「背中貸します」で、年収800万円
米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
記事の全文 | ビデオ







注目の読み物ランキング








