アジアの駐在員が選ぶ住みよい都市、1位はシンガポール
[シンガポール 4日 ロイター] アジアの駐在員が選ぶ世界で最も住みよい都市ランキングで、安全で清潔な環境などを理由にシンガポールが1位となった。一方、欧州の駐在員はコペンハーゲンを選んだ。4日に発表された調査で分かった。
人材コンサルタント会社ECAインターナショナルによると、アジアの駐在員が選んだ上位10都市で、2位にはシドニー、3位には神戸が選ばれた。4位以下はメルボルン、コペンハーゲン、キャンベラ、バンクーバー、横浜、ウェリントン、ダブリンと続いた。
一方、欧州の駐在員が選んだ同ランキングではコペンハーゲンが1位だった。このほか、上位10位にはスイスの3都市(ジュネーブ、バーゼル、ベルン)とドイツの3都市(デュッセルドルフ、ボン、ミュンヘン)がランクインした。
経済が注目される中国とインドの都市では上海とチェンナイが、また中東ではドバイやマスカットと並んでマナマが人気を集めた。
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