オーストラリアの警察署と裁判所、ハトの巣のため一時閉鎖
[キャンベラ 12日 ロイター] オーストラリアのアデレード近郊の町マレー・ブリッジで、ハトが多数の巣を作ったことにより、警察署と裁判所が一時閉鎖に追い込まれるという珍事が起きた。警察が12日に発表した。
警察は声明で閉鎖の理由について「多くのハトが寄生虫感染症にかかっており、建物内に巣を作っているハトやエアコンを通してそれが外に出てしまうため」と説明。
閉鎖された建物は、薫蒸消毒を行った上で、今週末までに再開の予定。
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