クレムリンが雌のマウス3200匹購入、用途めぐり憶測
[モスクワ 14日 ロイター] ロシアのクレムリンの保安当局が、雌ばかり3200匹ものマウスを購入しようとしていたことが分かり、その用途をめぐってさまざまな憶測が出ている。
購入の条件は、体重18グラムまでの雌の白いマウス。クレムリンでカラス退治のために飼われているハヤブサのえさ用という憶測も出ていたが、当局者は「もっとほかに考えるべき大事なことがあるだろう」とし、このうわさを一蹴した。地元メディアは、ガスなど毒物のテストに使われる可能性なども指摘している。
政府の入札関連のウェブサイトに14日掲載された文書によると、当局はネズミの供給業者を確保しており、47万5776ルーブル(約200万円)を支払う予定。
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