ロシアの有名バレエ団、ベテラン団員のロバが引退
[サンクトペテルブルク(ロシア) 24日 ロイター] ロシアの有名なバレエ団「マリインスキー・バレエ」で、ベテラン団員だった21歳の雌のロバ「モニカ」が現役を引退した。
このロバは過去19年間、ドン・キホーテの劇中で太ったサンチョ・パンサを背中に乗せてきたが、年金をもらって退職することになったという。
モニカは送別会でバレリーナとワルツを踊ったほか、記念品としてニンジンのケーキとエプロンドレス、スカーフが贈られた。
舞台での役は今後、「アリナ」という別の雌のロバが引き継ぐことになっている。
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