ドイツの男性、ネズミに驚き半裸で積雪した通りに逃げ出す
[ベルリン 26日 ロイター] ドイツで23歳の男性が、自宅の居間でネズミを見つけ、半裸のまま雪で覆われた通りに飛び出すという出来事があった。当局が発表した。
同国中部の町ゲッティンゲンの警察が発表した声明によると、男性は世界で1番怖いものがネズミだなどと語ったという。
未明の通報を受けて警察官が現場に駆けつけたところ、下着にスリッパ姿のこの男性を家の外の公衆電話ボックスで発見。男性は、ネズミに驚いて逃げ出したと説明した。
警察官が部屋を調べたところ、ネズミを見つけることはできなかった。警察はその後男性にもう帰宅して大丈夫と話したが、この男性は自宅ではなく親類の家に向かったという。
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