ロシア人男性、背中にナイフ刺さるも気付かず就寝

2008年 04月 18日 10:28 JST
 

 [モスクワ 17日 ロイター] ロシアの電気技師の男性(53)が、酒を飲んだ後自分の背中にナイフが刺さっていることに気付かずに就寝し、妻が翌日発見するという出来事があった。17日付のコムソモリスカヤ・プラウダ紙が報じた。

 同紙によると、男性が翌朝冷蔵庫から朝食を取り出そうとかがんだところ、妻が男性の背中からナイフの柄が出ているのに気付いた。男性はすぐに病院に運ばれたが、主要な臓器に傷はなかった。ナイフは全長15センチだった。

 地元の検察当局は今回の事件を冗談とは受け止めずに捜査を開始。男性の飲酒仲間に対する疑いを強めている。

 
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「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
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