人脈サイト、就職や転職にも役立つ可能性=北米調査
[トロント 21日 ロイター] 米国とカナダで行われた調査で、企業の幹部の多くが、ネット上の人脈サイトが今後2─3年以内に就職や転職活動に役立つようになると考えていることが分かった。
調査は、米カリフォルニア州を拠点とする人材紹介会社ロバート・ハーフ・インターナショナル(RHI)(RHI.N: 株価, 企業情報, レポート)が実施。企業の幹部社員たちに「向こう3年で採用活動に最も役に立つようになると思われるテクノロジーツールは以下のどれか」と質問した結果をまとめた。
カナダの上級管理職100人を対象にした調査では、全体の67%が、ビジネスマン向けソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「リンクトイン」といったサイトが採用に役立つと答えた。また、25%の人が「フェースブック」などの一般的なSNSも役立つと回答している。
また、米国の上級管理職150人に行った調査でも、ビジネスマン向けSNSが役立つとの回答が62%、一般的なSNSが役立つとした人が35%と、同様の結果が出た。
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