ブラジルで「風船飛行」の神父が行方不明に

2008年 04月 23日 17:58 JST
 

 [ブラジリア 22日 ロイター] ブラジルのローマ・カトリック教会の神父(42)が、ヘリウムガスを詰めた風船による飛行の世界記録を目指して飛び立ったまま行方不明になっている。教会関係者が22日、明らかにした。

 アデリール・アントニオ・デ・カルリ神父は20日、色とりどりの1000個の風船を取り付けた椅子に座り、ブラジル南部の港町パラナグアから飛び立った。20時間の飛行時間を目標に西に向かったが、予想外の風により飛行コースから外れてしまった。

 今回の飛行のコーディネーターを務める教会関係者によると、デ・カルリ神父と最後に連絡を取ったのは、神父が携帯電話で連絡してきた20日夜だった。

 救助関係者らは22日、サンタ・カターリナ州の南方の沿岸をボートと飛行機を使って捜索。海沿いの町の消防当局者が海岸線で何個かの風船を発見したという。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
Photo
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ