米俳優J・デップ主演映画への出演権がネット競売で335万円

2008年 05月 2日 15:08 JST
 
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 [ニューヨーク 1日 ロイター] 米俳優ジョニー・デップ主演映画への出演や、男子プロテニスのアンドレ・アガシ元選手とのテニス・レッスン、米連邦準備理事会(FRB)アラン・グリーンスパン前議長らとの茶会などが出品されたオンライン・オークションが行われている。

 オークションの入札は、今月7日まで。収益は、米人権擁護団体ロバート・F・ケネディ・メモリアルに贈られる。

 同団体のウェブサイト(here)によると、デップの主演映画「Public Enemies(原題)」の通行人役には現在3万2000ドル(約335万円)、アガシ元選手とのレッスンには7万ドル、グリーンスパン夫妻との茶会には1万1000ドルの値が付いている。

 5月1日、米俳優ジョニー・デップ(写真)主演映画への出演や、男子プロテニスのアンドレ・アガシ元選手とのテニス・レッスン、米FRBのアラン・グリーンスパン前議長らとの茶会などが出品されたオンライン・オークションが行われている。1月撮影(2008年 ロイター/Benoit Tessier)