マレーシア内相、女性海外1人旅への同意書義務付けを否定
[クアラルンプール 5日 ロイター] マレーシアのシーク・アーマド内相は5日、マレーシア人女性が1人で海外旅行をする際に家族の同意を義務付けるとの提案について、受け入れない方針を示した。
国営ベルナマ通信によると同内相が記者会見で、「旅券を発行する際にはどこの国に行くのかを当局は問わない。旅行したいと思う人は自分で判断を下し、どのように行動するかは彼らに任せる」として、同意書を義務付けることはあり得ないと述べた。
ライス・ヤティム外相は3日、同提案について言及。これを受けて複数の女性団体は抗議の声を上げていた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
「背中貸します」で、年収800万円
米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
記事の全文 | ビデオ







注目の読み物ランキング








