大阪堺市の公園、サルの「メタボ化」に苦慮
[大阪 11日 ロイター] 大阪・堺市にある大浜公園で11日、太り過ぎて地面に付くほど垂れ下がった腹を持つサルたちが、餌をほお張る姿が見られた。
サル島にいるアカゲザルたちは肥満が進み、同公園では2007年6月以来、餌の量を1日当り10キロから2キロに減らし、サルたちの減量に取り組んでいる。
また、公園職員によると、来園者による餌の投げ入れを防止するため、フェンスを設置することも計画しているという。
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