オーストラリア人男性、襲ってきたサメの目突いて無事生還

2008年 05月 12日 12:26 JST
 
check

 [シドニー 12日 ロイター] オーストラリア南西部のビーチで11日、体長4メートルのホオジロザメに襲われた男性が、左足をかまれて大けがをしたものの、サメの目を突いて無事生還していたことが分かった。

 この男性ジェイソン・カルさん(37)は、12日付のオーストラリアン紙に対し「最初はイルカだと思った」とコメント。「後ろに引っ張られたのは覚えている。手探りでサメのエラを見つけようとしたが、目を見つけたので指で突いたら(カルさんを)離した」としている。

 同国では昨年、12件のサメによる襲撃が報告されている。