A・セナの甥、迷い犬はねてGP2のレースを棄権
[イスタンブール 11日 ロイター] 自動車レースGP2のブラジル人レーサー、ブルーノ・セナ(24)が11日、当地で開かれたトルコ・グランプリでコースに迷い込んだ犬をはね、レースを棄権した。
ブルーノ・セナは、F1の名レーサーだった故アイルトン・セナの甥(おい)に当たる。
レース中に2匹の犬がコースに迷い込み、セナの運転する車がそのうちの1匹をはねた。これにより、マシンの右フロント・サスペンションが破損したという。
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